ただの片頭痛だとおもって軽視しがちなこめかみが痛い頭痛ですが、実は本当は怖い病気が潜んでいる可能性があったのです。
片頭痛は頭の片側、もしくは両側がズキンズキンと脈打つように痛くなるタイプの頭痛で、チラチラ光が頭痛の前兆で見えたり、音・光・臭いに敏感になるといった症状が先行したりする特徴があります。
主に女性に多くみられるため、女性ホルモンに関係して起こるとも考えられています。
女性ホルモンのバランスが崩れる思春期や更年期に、偏頭痛が起こりやすいのも特徴的です。
また、ストレスによってもホルモンのバランスが崩れてしまうので、似たような症状が起こるようです。
このようなケースにはホルモンバランスを整えることで頭痛を緩和することが可能です。
婦人科にかかった場合ではピルを処方されるが多いようですが、ピルはご存知のように副作用が多いのであまりお勧めではありません。
また、ホルモン充填療法もPMSの専門外来でないと行われていないようです。
そこで注目されているのがサプリメントです。
サプリメントは副作用もなくネットで簡単に購入できますのでおススメですよ。
激しい運動をしなくても、トイレで力んだり、緊張したり、せき・くしゃみと言った日常生活での弱い刺激でもこめかみ付近に急激に痛みを感じます。
また、こめかみの痛みを伴う方は頭蓋骨の中の蝶形骨の位置異常に疑いがあると考えましょう。
こめかみが痛くなる頭痛に悩む方は、「顎関節症」の可能性があります。
「顎関節症」はこめかみが痛くなるほか、虫歯や親知らずの症状がみられます。
虫歯や親知らずは抜歯で症状が改善されるのですが、たまに痛くなったり、かと思えば直ったりの症状を繰り返す方は就寝中の「歯ぎしり」「食いしばり」が原因とされます。
治療法としてはマウスピースを使った方法がお勧めです。
マウスピースのよってバランスの崩れた顎を形成しなおすことで、症状の改善をはかる方法です。
ただの片頭痛だとおもって軽視しがちなこめかみが痛い頭痛ですが、実は本当は怖い病気が潜んでいる可能性があったのです。
Copyright 本当は怖い!こめかみが痛い頭痛 2009